だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

生まれる前の気持ちを少しだけ思い出した

いつもに増して、頭がおかしいことを書く。

 

 

「子供は親を選んで生まれてくる」という説があってですね。

私が妊娠して、育児書を読んで知って

「バカなことを!!!」って思った。

 

メンヘルチックで素敵なスト~リ~♡なんだろうけれど、

「え?私は虐待親の所を選んで、虐待されるために生まれてきたのかい?」

「しかも、それを私が選んで生まれてきたのかい?」

「そんなわけないだろう!!!!」

 

と、まぁ怒りの気持ちが沸いて。

 

「はぁ~、幸せな方々は良いですよね~」なんて

ひねくれて、全く違う世界のお話しだと思っていたのね~。

 

そ、れ、が!!

 

私ってば。本当に、あの毒親夫婦を選んで生まれてきたということに、気が付いてしまった。

 

私、なんとかできると思っていたんだと思うよ。

あの、どうにもならなそうな2人を

「私ならなんとかできる、幸せにできるんじゃないか」って。

 

あえて、苦難?な夫婦を選んで、やってきたんだ。

むしろ、皆が嫌がる影に惹かれて生まれてきたんだった。

 

あ~、もう。バカだね。

 

きっと、とめられたんじゃないかと。

「汚い所ばかり見ていたら、世の中いやになっちゃうよ」ってね。

 

だから、きっと広い世界を見せてもらえたんだな。

自然がきれいなところに生まれさせてもらったんだな。

 

おかげで、いろんなキレイな景色を見せてもらった。有難うございます。

そして、「私には救えないものがあると、はい、わかりました。すみません。」という気持ちがある。

 

完全に降伏。(降伏って面白いね。変換で”幸福”がでたよ!あるいみ当たっている笑)

私は、もう私の親を救えないから。ごめんなさい、去ります。

心から去ります。

「子は鎹」の役目は、果たせたかな?なんとか、ね。

それで十分。できなかった自分を許すことにした。

 

良い思い出だって、探せばあるはずで。それと一緒に、良かったな、と去る。

親を幸せにできなかった。

ここは諦める。

 

私の上の子も、きっと「私たち夫婦を幸せにしよう!」

意気込んで私たち夫婦のところに生まれてきたんじゃないかな、という気がする。

下の子はまだわからないけれど。

 

私にできるのは、この子供たちをうんっとかわいがることだけ。

生まれてきてくれて、ありがとう。

 

精いっぱい、幸せになろうと思う。夫婦仲良くね。

それが、子供が喜ぶことなんだって、心から思うから。