だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

私の「毒親を許す」は、たぶん「親への執着・怒りを手放す」こと。

虐待してた毒親を許す!

と、決める前後から色々な出来事が起きた。


私にとって意味がありそうなことたち。

偶然にしては、気味が悪い!と思ってしまうほど。

背筋がゾクゾクッとするような、

偶然すぎる、

壮大なしかけの中に仕組まれてた?


と、感じて驚きつつ、

ホエー( ゚д゚)となっていたのが


今は、落ち着いて、全部受け入れられるような感じがしてきている。



それらは、今度書くとして、


今思うのは

「毒親を許す」というのは、ニュアンスが違うかもしれない。


手っ取り早く分かりやすい言葉を使ってしまったけれど。


シンデレラ実写版を、子供と日本語訳で見たから

その言葉で「あなた(継母)を許します」だった。


forgive だった。

字面でみると、

永遠に与える。

という意味から派生してる。


愛を永遠に与えるってことかな。


私は認めたくなかったけれど、

心の中で親の愛を欲していたし、私も与えたかった(愛したかった)んだろう。


実際に、愛が存在してたんだとは思う。私が生きてるから。


許すっていうのは、これを認めて。

怒りを緩める(許す)んだな、と。


そして、今までの憎しみや怒りを手放すことなんだろうな。

と、今は思っている。


現実に親に何をしたわけではないけれど、

気持ちが、そう整理ついた。


これは、夫が守ってくれてるから、今安心して許せる(手放せる)と思っていたけれど。

それも大きいけれど、それだけではなくて。


1つは、自分に自信がついたこと。


もう、親と関わっても、自分はブレない確信がある。

親より自分と子ども、夫が私の家族で。

そっちを大事にすると決めたから。

泣き落とし、飴と鞭、色々あったけれど、それらに振り回されることがない。


もしあっても、夫が守ってくれる(結局のところそれ笑笑)



2つ目。

私も親に依存していた、と気がついたこと。


憎んだりなんだり、と。その感情に行き着いてたということは、私も親に依存し、執着していたわけだ。心のどこかでね。

「愛されたい」という気持ちを認めてなかったけど、持ってたわけだ。

それを、手放す。もういらない。



3つ目。

「毒親に復讐したい!苦しめ!!」と思ってた。

これを、手放す=許す。


猛烈に思ってたんだな、と気がついた。

でも、毒親は虐待とそもそも認めてなくて笑笑。「お前のために殴った!!」と、本気で思ってると思う。

それに「許す」と言っても、私は毒親に謝られたわけではない笑笑。


だから、私は「許す」というより、

憎しみ、怒りといった感情を「手放す」に近い。


過去より今の家族を大切にする。

それだけ。


もう一度書くけれど。

だからといって、仲良くなろうとは思ってない。

ただ、私の気持ちとして


「毒親を許す」

愛されたかったと認めた

執着・怒り・復讐心を手放そう


という感じ。

そして、今まで憎しみを感じていた自分を許そうと思う…。


こう行き着いたのは、夫のおかげでもあるんだけれど、夫と夫の先祖?と夫との子どもの存在がある。

あと、はじめに書いたように色々おきた出来事。

不思議すぎて…今度また書く。書けるかな?