だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

毒親を許す=仲良し親子になる、はしなくても良い。

さっきの続き。

もう1つ気がついたこと。


虐待した親を恨んで許そうとしなかった理由。

恐怖の1つ。


それは、

親を許したら、

親を受け入れて、


・巷の仲良し親子

・同居


…のようなことを求められるだろう。

それが怖かった。


本当に怖かったのは、

「まだ、親に従わなくてはならない」

と思いこんでいたから。


もう殴られるわけではない。

私は大きくなった。


だから、

何でもかんでも

「親に従う」必要はないんだー!!笑笑



虐待親を許す=仲良し親子になる


でなくて、良いんだよね。

それはまた別だもん。


遠くに住んでて、疎遠でいても良し。

仲良し親子になりたかったら、なっても良し。


それは、その時の私と相手が決めること。


大事なのは、


私が心の中で、

・過去にされたことにこだわってるか?

・傷つけられる恐怖を持ってるのか?


だから。


もう、私は「あなたに従えません」と、

したくないことはキッパリ断ることができる!

「執着しないでください」も言える!

離れることもできる!


それなら許したって構わない。

恨んでた私自身を許したって構わないんだ。


…と気がついて、とてもラクになった。

モヤモヤが晴れた。


だいじょうぶ。

許したって、怖いことにならない。

好きなように、関係を持てばいい。

関係を持ちたくなかったら、それでも良い。


許したら、

・何かをしなくてはならない

・何かをさせられる


なんてことは無い。


だいじょうぶ!

許したあとは、好きなようにしたら良い。