だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

虐待した親を許せそう(たぶん許した)

やーだー!ウケる!!

簡単すぎた!!爆笑!!


勘違い…というか、思い込んでたんだね。


許すもんか!!

って思ってたのは、恐怖からだったわけで。


許したら、あの親のことだから、また私のテリトリーに来るはず。なんどでも。

上手く絡んで執着して、夫や子供たちをも巻き込んで、めちゃくちゃにされると。


シンデレラの映画をみて、思い出した。


結婚するとき、一度許してる。はず。


でも、また子供が生まれてガタガタやられて、もうダメだ…だったんだよね。


それから、許せない。


カラダに残ってる傷が余計に気になって気になって、

これがなければオシャレできるのにー!キィーーー!!

みたいなね。


だから、恐怖で許せなかった、恨みが増えて自分を苦しめてた。


ほんとは、許したかったんだよね、また。

でも、また来たら怖いから許せなかった。



で!気がついたー!!


許してもね、

親がまたやって来るとは限らない!!


何年も音信不通やって、それでまたくる?

来ないかもしれないよね?

相手は年をとって、バイタリティも減って来てるはず。


それに気がついて、許すハードルが低くなった。


もしも、万が一来ても、怖いことになっても、

また、毒親の猛毒が来たとしてもね。


なんということでしょう!

今の私ならもう大丈夫な気がする!!笑笑


退けられる。

守ってくれる夫もいる。

もう、コントロールもされない。


恐怖が全くないとは言えないけれど、

「許す」ことを脅かすほどではなくなった。


それなら、許した方がいいよね。

私も、許される気がする。


今、完全に許したか?はわからない。

でも、かなりそれに近い。

たぶん、許せている。


あとは、本人に直接会って

「許します」と伝えたいと思う。


シンデレラが結婚前に継母に堂々と伝えたように。


あれは、自分が許されて、王子と新しい生活を幸せに送るため、だよね。

誰かを恨みながらなら新生活を送りたくないもの。


また、継母が正直で惨めで、同情できる感じのも現実的だった。

完全な悪役でなくて、継母なりの事情があるっていうね。


はぁー。

口からため息。

でっかい、漬物石が生まれた気分。


よかったー。よかったー。

夫が居てくれたから、こうなれた。

よかった。


シンデレラ (字幕版)

シンデレラ (字幕版)