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だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

少し私信。『私の価値は学歴にある』は簡単に手放せないようだ。

 真穂さん、私は元気でーす(*゚∀゚*)


体調は大丈夫ですか?いつも真摯に受け止めてくださってありがとうございますと思いつつ、申し訳ない気持ちも。。。><


 こちらこそ、ご心配かけてしまってすみません。

『申し訳ない』なんて!!こちらこそ気がつかせて頂いてありがとうございます。


必死に何かを成し得て「ドヤッ」ても、「羨ましいとも思わない。(以上。)」の世界に生きてる人には、結局なんにも通用しない。 - 「すみません、ただのオンナに戻ります」。

 

 ↑真穂さんのブログに、私の独り言が紹介されたという…

お忙しいのに、読んでくださってありがとうございます。


以上、私信的なものおしまい。


それで、その後。


一週間前を振り返った。

私は、確かに同じ題材について、諦めて、捨てた。ちゃんと書いてあった。 

 

優劣、勝負の世界を引退する。おつかれさま、私。 - だいじょうぶ日記

 

 生半可な気持ちで書いたんじゃない。

泣いて泣いて捨てたんだ。


それなのに、まだ持ってるんだ!


今度は濃いペンで書き出した。

ちゃんと、直視できるように。ごまかさないように。


途中で苦しくて

また真穂さんに助けてメールして、ブログで返信してもらったときと同じ感じになった。

過去書いたものをあさって、ほぼ同じだった。


嫌な自分を受け入れられなくて悶絶~復活(;・∀・)??~諦め。 - だいじょうぶ日記

 

 今、そのままの自分をいったん置いている。

苦しみ期間は抜けたようだけれど、悲しさもある。


簡単に捨てられなさそうだから。


私にとって『学歴』は予想以上に大きな意味がある、と気がついた。


お金、女の子のキラキラ、嫉妬、毒親、色んなものが混ざってる。


真穂さんの音声配信で、六大学の話が出たけれど、私は六大学を知らない。

私立の偏差値を、そもそも知らない。


決してバカにしてるのではなく、素直に羨ましい。

お金をかけて大学(専門学校でも)にいけて、キラキラリア充できる環境にあった人たちが羨ましくて仕方がない。

高校の時から嫉妬してた。


私が受験を許されたのは、国立一ヶ所。

高校の時でも、殴られた。

土下座しても浪人は絶対ゆるさないって。


高校の時に、大学が落ちたら働けるように資格を取った。


国立にいったらいったで、だいたい浪人ばかり、同級生も年上ばかりで、みんな恵まれてる。

予備校に通わせてもらっていた。


奨学金を借りてバイトしまくってた私はバカにされてた気分になった。

教授にさえ、

『金がないやつは勉学する資格がない』と言われた。


高校の友達に誘われて合コンにいったら、私大の人たちの方が多いから、またバカにされた気分になる。

大学名をいったら、『なんでこんなところにいるの?』になるし、まずモテない。


卒業してから、慶応出身の知り合いに

『お金がないから国立に行ったんだね』と、マジで言われた。


上智とどこか有名な私大の人には

『私さんのような言葉遣いの人は活躍できない』というようなことを言われた。


要は『言葉から育ちがわかる、キミには活躍する場がないよ』と言われたのだ。


祖母(毒親の毒親)には、

『女に学があったってロクな事がない』と言われた。


もう、学歴自体がコンプレックスだった。


でも、これが守ってくれた。


毒親から逃げて、自分を養えるお守りになった。


某外資日本法人の人事は、給与交渉のときに、『ドコドコ大学だったね』から始まった。

私の名前より学歴で覚えてもらっていたから、悪くない待遇で働けた。


そこで、私は学歴の価値を知った。


でも、その会社は世界が広くて、私の容姿と学歴はコンプレックスにまたなった。

私は頑張ったけれど、『自分の限界』を思い知った。


泣く泣く、限界を知って、もうダメだ、と諦めて、やめた。

事実、精神が病んでいた人が多かった。


そんなことを、ずーっと思い出した。


一度諦めてる。

自分がどう頑張って、寝ないで働いても

『世の中の能力的に大したことない』

って、散々痛い目にあって、知っている。


それでも、

・そういう世界で自分が価値がある。

・努力した自分がすごいだろ!敬え!


と、優位に立とうとしている。



一週間前に『捨てた!』と思ったけれど、


簡単に『捨てられた!捨てられる!』

と思っていた私が甘かった。


だってね、私のお守りだもん。


毒親から逃げて、自分を養えるようになったのは、これがあったから。


今は、とりあえず学歴を握りしめてる自分を見て、意識しようと思う。


しばらく持ちつづけて。感謝して。

そしたら、『ありがと』と、サヨナラできるような気がする。


ポイ!とは、簡単に捨てられなそうだけど。


今回気がつけただけでも大収穫だったと思っている。


『私の価値を学歴に見出している』ことを。


井の中の蛙でカッコ悪いんだけれど、それも自分だから。しばらく一緒にいようと思う。


 ちゃんと、みて。お別れするのは、そのあと。


そしたらきっと、優劣とか、そういうのも少しずつでも消化されていく気がする。