だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

不幸な幼少時代、虐待された過去が、どんどんチッポケになっている。

今まで、私は

『結構、不幸な環境で生きてきた』

と思っていた。


周りより恵まれてなかったと思っていた。

(虐待、親に頼れない育児、貧乏だったこと…実際はそうでなくて節約すぎてお金をつかわせてもらえなかった、など)


そして、

『そんな環境で頑張ってきた私、エライ!スゴイ!』

と思っていた。


事実、まぁそうだとは思うけれど…。

ここまでは良しとしても。


『だから、周りより偉い』

『人に頼ってる人より、恵まれて何もかも持っている人より、私は1人で頑張ってエライ』


…これが問題で。


でも、過去の自分をかばうとするなら、

これは仕方なかったと思う。


意地を張って、涙かくして、唇噛み締めて、踏ん張らないと、こわれてた。


ワンワン泣いて人に頼る方法もあったけれど、

それを『ズルイ、悪』としてみてた。

本当は羨ましかったんだけどね。


そんな気持ちすら、恥ずかしくて。…というより、怒りがわいて受けいられなかった。

良しとしなかった。


それでですね。


まぁ、頑張ってきたのは事実なのだけれど。


最近『はずかしいなー』と思い始めた。


私が、私の育ちを『不幸だ』と自分が思うことに。


私より大変な思いをして生きている人、いっぱいいるのにね。

何言ってんのー?みたいな感じ。


不幸だった、虐待された、ギャーギャー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

って、バカかと。


あんた(私)、五体満足じゃないか。

学校に通えたじゃないか。

字が読めるじゃないか。

割となんでもこなせてたじゃないか。


なーに言ってんだ??


って感じなのねー。

(追記。被虐待児のアナタがそう思う必要はありません。虐待した加害者=毒親が同じセリフを言うなら、ぶっ飛ばします)


これはもう、完全に『虐待が過去になった』んだな、と。

外れたな、と感じる。


私の過去の環境が、大したことないや!と思えるようになった。


つい前まで『どうでもよくなった』だったけれど

『大したこと』ではあったのね。

ただ、『過去にこだわるのはやめた』感じで。


今は、『過去のこと自体、大したことない』。

つらかったけれど、『不幸自慢』になるほどではない。


って感じかな?


『ま、みんな色々あるよね』の、

『色々の範囲に収まる不幸、苦労』かな。

多少、キツイ過去ではあったと思うけれど。


そんなに飛び抜けて…という感じでもない。


だから、どうってことない。

うーん、ここまでは言いきれないけれどね。

それほど大きなことではなくなってきた。


身体の傷がなくなったら忘れるんだけど、ここは仕方ないねー。


でも、目立たなくはなってきたかな。と思う。

目立たなくさせる方法も、今は良いものがあるし。


気になる歯は、歯医者さんの先生に相談して、磨いて少し目立たなくしてくれた。

育児がひと段落したら、お金かけてキレイにする方法があるようだから、楽しみ。


医療、審美の進歩は目覚ましいから、数年後にはもっと、安くてキレイになる方法が出てくるかもしれないそうで。未来は明るい。


過去は過去で。

いつまでも、気にしなくても良いのだ。


離れてみると、どんどん小さくなって、自分の視野が広まると、またどんどん小さくなって、

大きく思っていたモノも、急にチッポケに、そして小さな物に思えるんだ。


むりやり、そう思おうとした訳ではなく。

周りをみる余裕ができて、

今あるものに感謝して、

幸せを感じるようになって…


そこに、『気がついた』んだなぁ…と思う。


※追記。念のため。

全て私の独り言で、私が『自然に』思っていることです。アナタを含む誰かに強制する意図は、全くありません。