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だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

敗北宣言。勝ち負けの世界から抜け出すことにした。

私は勝ち負けの世界の住人。

ここをなかなか抜けられないでいるのは、

私が負けを認めたくないから。


この世界を抜ける、ということは、

レース?に負けた、負けを認める、と感じるから。


勝ち続けていたなら、勝ち負けの世界から抜けよう、とは思わない。でしょ?

だから、負け。

なにか反論があるなら、それは言い訳。

負け惜しみ。かっこわるい。


…さて、どうします?

レース続ける??


負け認めます??


で、負けを認めまーす!!


…って、なかなかできないでいる。

負けを認めたくないから。


一応、小さな頃から、基本的には負けてないはず…と思っていた。

成績、学校、仕事、とかなんとか。


これが、邪魔なプライドを作ってしまってたね…。あー。やっちまってる!!


で、ですね。


気がついちゃったよ。


私は、生まれた時から負けていた!!!



そうなの、負けてるのよー。

家庭環境悪いし、実親から殴られっぱなしだし、歯の治療はさせてもらえないし、汚い服を着せられて、お風呂にも入れさせてもらえなくて、歯を磨く時間もくれなくて、腐ったご飯を食べさせられて、アザだらけ、血だらけ、顔は殴られてパンパンに腫れていた日だってあった。


もう、負けてる!!!


ここから這い上がって来たじゃない?

て、思いたかったんだろうな。


たまたま、運が良かっただけなのに。

それで、生きてる。


もうやだなー。


そう、生まれた時から負けていたんだ。

これを認められなかったのね。

私、負けてた!!!


むかーし、パリスヒルトンがイケイケだった頃、

パリスヒルトンになる方法?とかの本だったかインタビューだったかで。


質問。

「どうやったらパリスヒルトンになれますか?」

(メイク、ファッション、ライフスタイル?の意図)


パリスの回答。

「ヒルトン家に生まれること。」


で、衝撃を受けたことを思い出した!!


そう、そんな感じ。

生まれた時から勝っている。


私は、憧れてもなれない世界、身分。

パリスが勝ち組、私は負け組。


勝ち負けの世界に終わりはないことは知っている。


私は、もう生まれた時から負けているんだから。

開き直るか、諦めるかして、この世界から降りよう。出よう。


残念ながら

私はここでは勝てませんでした。

勝ちたかったんだろうけど、そもそも勝てるものではありませんでした。


もう、諦めようね。

ここから出て、色んなことにチャレンジしよう。


大丈夫、私には少しの勇気と、思い切りの良さはあるはず。

私の取り柄は行動力だから。大丈夫、大丈夫。


敗北宣言して、レースを抜けたところで、悪いようにはならない。

もうね、私は疲れたんだよ。疲れているんだと感じるから。もうここから出よう…。


そのためには「負けを認める」ことが必要で。「棄権します、敗北です」と自分が自分に宣言する必要があって。

それがツライ。


なんだか、悲しい…。