だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

優越感、正義感とやら。どうでもよくなった。あってもいいし、なくてもいい。

昨日は、夜まで優越感のない世界ってなんだね?


…と考えながら寝たら…

朝になったら、壮大なる宇宙イメージがやってきて。


私ってば、ひとつの惑星なのよね。

例えば地球とする。軌道にのって、人生という旅をしている。


近くに、また別の惑星があり、

夫は近くのものであり、例えば月とか。


お互い影響しつつ、引力を持ちつつ、一緒に軌道を動いている。


軌道を旅しながら、自分でも自転しながら、

各々で、惑星に命を育んでいる。


太陽にあたり、月にあたり、

大地を喜び、マグマの怒りを感じ、火山が発生し、温泉が出て、恵みを受けて。


毎日が、幸せで溢れている。

感じることができる。


エネルギーはいつも空が降っているし、自分の中からも発生している。


これは、お金や時間や愛とか、そーゆーものでもある。


優越感も、悪ではなかった。

多面的にみると、競争だって、悪いことではない。

楽しい競争、ライバルがいてこそ成長が加速することだってあり。


結局は、自分がどう扱うか、どう受け取るか、そしてどう見て、どう使いこなすか。


モヤモヤしたら、やめたら、いい。それだけ。


私が気にしていた世間体とやらは、例えるなら銀河系で。


気にしても気にしなくても、宇宙は変わらない。


だったら、そこに合わせる必要はない。

引力を感じて引っ張られるのも、引っ張られないのも自分次第。


優越感も、正義感も、自分次第。


あっても、なくても、変わらない。


私が毛嫌いしていたのは、自分の中に、マグマのように燻っていたから。隠れていたから。押し込めていたから。自分の中の存在を拒否して、見ないふりをしていたから。


火山をちょっと爆発させて、いっかい表面に、地表に引きずり出せば、なんてことはないもの。


ただの岩になって、なんでもなくなるもの。


嫌なこと、イライラすること。

それを感じたら、一度マグマを引っ張り出すと良い。


存在を感じて、認めて、地表に出してみたら。


全く大したものでなくなる。


あー、あったのね、になるだけ。ただ、それだけ。


世の中は、宇宙は、何も変わらない。

自分が大騒ぎしても、何もかわらない。

大したことない。


あっても、なくても、どちらでも良いのであーる。