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だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

固執していた仕事をひとつ、手放すことに決めた。2時間後、現実が動いた。

ただいま早い昼休み。

今朝、電車の中でふと「ある仕事を手放そう」と感じて、そう決めた。

 

その仕事は、私の専門外ではあるけれど、見るからに面白そうな、ワクワクする仕事で。私が任されてから運が良くてとても結果が出たもの。それからは私が予算と方向性、すべて一任されてきた。

 

私の産休育休中には、他の人が「奪おう?」と画策して、社内で問題化したほど。私は復帰後、上の方まで巻き込んで主導権を戻した。人に取られそうになって、「渡したくない!」とはっきりと思ったし、「他の人が簡単にできるものではない」という自負のような、タカをくくるというか、そんな部分もあった。

 

この仕事は「大きな予算」が割り当てられて、「目に見えるもの」を作り、「反響、効果がわかりやすい」ので、一見華やかに見える。

でも、とても地味な作業ばかりで、ミスがあったり結果がでないと、お金をかけた分は責められるし、スケープゴートにされることだってあった。

 

全部ひっくるめて、私が成長して、周りが認めてくれた、大切な、思い入れがある仕事。

 

必死になって、誰にも渡したくない!と抱えていたのに。

「手放し時だな」と今朝ふと感じた。

もう、「卒業しよう」と。

 

すぐに全てを渡せるものではないので、主導権はやりたい人に。私は見守り程度で、どんどん引き継いでいこう。。。

 

と思って出社したら。

 

朝、上の人と話す機会があって。私には別の仕事がふってきてキャパ的にその仕事を今のように続けるのが無理になった。

私は、他に人員を増やしてもよし、その人員も私が選んで良し、実働は他の人にどんどん任せてもよし。と、好きにさせてくれるそうだ。

 

突然のことでビックリ。詳細は詰めるとして。

その仕事に携わる人を増やして、だんだんと私は手放せるようにしていこうと思う。

 

寂しいけれど、他に自分の仕事ができた(一度やってみたかったこと)ので、そちらにシフトしていく。

 

朝の電車で決めてから2時間後のこと。決めたら現実が動くってホントなのだ。

 

自分の時計(歯車?)のもと(舵?)動かして。それが動き始めた感じがする。