だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

自分の体も心も、好きなだけ可愛がることができる。

親が寝ている私の髪の毛を突然引っ張って、私は体を引きずり回される感覚を思い出して…今は大丈夫って言い聞かせて、落ち着いて…それでもぐたっと来ていた。

しばらくぐたっとして、なんとなく回復した。


私の頭を可愛がろう!と、思いたって、ちょっと高いミントのシャンプーと、頭皮をマッサージしながら使うトリートメントを買って、よくよく頭?頭皮?髪の毛?まぁ、頭部全体を触って可愛がった。


親にされたように、でなくて。

柔らかく、優しく。ミントの香りも心地よくて。「頭を触られることは怖くない。頭への刺激は気持ちが良い」と、感じることができた。

不器用なんだけれど、この方法をやっていこうと思う。夫からみたら、バカバカしいんだろうなーと。

「これ何?」と急に増えたグッズを子供にもきかれて言葉に詰まってしまった。



その場では言えなかったんだけれど、夫には後から親に頭を引きずられた感覚がよぎって、枕に頭をつけられず体を横にして眠れなかったことを言った。

「本当なの?嘘ではないと思うけれど」と。ちょっとショックだった。

私の親に会ったことがある人は基本親の味方で。外面がとても良いから。私が勇気を振り絞って「親がちょっとしんどい、小さい頃厳しくて叩かれてたりして」と言っても、親の味方。


「ちょっとくらい叩いてしまうことだってあるよ、親も大変だったんだよ、私のためを思って厳しくしつけたんだよ、」みたいな…。勇気を振り絞っても全否定される。


夫もはじめはそうだった。分かってくれるまで、大変だった。


「またかー」とショックだったし、それでも親の味方されないだけましかな?と思った。


夫はしばらく経ってから、また話をして、私の話を信じてくれて、安心した。


安心したら、停滞してる気分になって。なんだかムズムズしてきて、真穂さんがブログで勧められていた読みかけの本を一気に読んだ。

腑に落ちて、もやもや〜がかなり晴れた。


停滞している気分の時は、こうやって刺激を与えるのも良いね。自分の中に風が吹く。


体と心は繋がっていて。とくに私は身体が痛みを覚えてるから怖いときもあるけれど。


体への優しい刺激、心への刺激は良い〜。自分で与えられるものだから、好きなだけできるんだよね。


嫌なことを思い出したり、停滞した気分のとき。これ自体、感じることは悪いことではないと思う。でも、少し休んで「ここにいたくないな〜」と思ったら。ここから良い気持ち、身体の状態に持っていくことができるのは、自分なんだよねー。


やっぱり自分次第。好きなだけ心地よく、楽しくすることだってできるんだ。 これからもっと自分を楽しませよう!楽しみだ(╹◡╹)