だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

過去にされた痛みが怖いなら、それよりもっと可愛がって上書きしたら良い。

ただいま夜中の2時前。眠れない。横になる事ができない。


さっき、枕に顔をつけてウトウトしていたら…親が私の髪の毛を引っつかんで身体を引きずって、めちゃくちゃにされそうになって、ハッとして起きた。

今、少し怖くて枕に頭をつけることができない。

子供の頃、寝ていたらされたんだろうな。よく髪の毛をひっぱって、引きずられていた。


昨日は頭をオイルマッサージしたからかな。髪の毛が柔らかくなって、気持ちいいと感じて、今日は知らず知らずたくさん頭を触っていた。

この反動かもしれない。


無意識に頭を守っている。なかなか抜けない。

最近、私の小さな子どもが私の頭をなでなでしてくれる。私はようやく警戒しなくなってきた。それでも、ドキっとはする。避けることはなくなったけれど。

上の子が小さかったときは、咄嗟に避けていた。その自分にショックを受けたことを覚えている。

頭を触られるのが嫌だった。美容室も嫌いだった。


親の生き霊が私のところに来て、私の髪の毛をつかんで、また引きずろうとしているのだろうか。

お前を幸せにさせるものか!って。


そんなことはない。まぼろし。幻想。私が創り出したもの。


きっと自分が幸せになる方向に急激に進んでいるから、また元に戻そうと、虐待されていた頃に引き戻そうと髪の毛を引っ張ってる。心の中で、どこか前に進めなくしようとしているものがあるのかな。


この、前に進もうとすると、「そうはいかせないよ」と引き戻そうとするやつ。嫉妬する人間ばかりでなくて、自分の中にもいるのだろう。


ところがどっこい、私は負けるわけにはいかないのだ。私の意思は強いのだ。生き霊には負けないのだ。


この引っ張って元に戻そうとする力をどうしようか。見ぬふりはできない。


今から、夜中だけど、またオイルつけて頭皮のマッサージをしよう。

怖くて枕に頭をつけられない、なんてどうかしてる。痛みつけられた記憶より、もっともっといっぱい、私は私をかわいがるのだ。


今度、ヘッドスパとか、アーユルヴェーダのサロンに行こうかな。「髪の毛、頭を気持ちよくしてもらう」体験が、私には必要だ。


された過去と、身体の記憶は簡単に消せないけれど。傷も消えないけれど。

過去は薄まる。傷も少しは薄くなっている。だから、たくさん気持ちよく、優しくして。上書きしていこう。そうしよう。


たまに、親が死ぬまで安心できない、と思うことがある。この場にいないのに。

もしここにいたとしても、私は背が高くなって力もある。親が髪の毛を引っ張っるなら、私が親の髪の毛をひっぱって引きずり回すことだってできるのだ。向こうは逆に年をとって老いてきているのだから。

もう、私の方が強いんだから。怖がる必要なんて全くない。


大丈夫。ここは安全な場所。安心していい。眠っていい。

…眠ることができないから、やっぱりマッサージしよう。そしたら、きっと眠れる。