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だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

私と親は違う。私をほめてくれる人、その言葉を信じよう(*´ω`)

また今朝、思い出した!すごく大切なこと。

私と親は違うってこと!

 

小さなころからずっと「親にソックリだね」と言われていて、それがイヤで鏡を直視できない=自分のためにおしゃれできなかった。

 

「親のようになりたくない。けれど、周りから見たら同じ人と間違えるほど一緒なんだ!!!」

辛かった。親とそっくりな自分の姿と中身を否定していたんだな~。

 

仕事復帰用に美容のプロの方々にサービスをお願いしたときのこと。

メイク(メイクアーチスト)、髪型(有名美容室)、洋服選び(ショッピング同行)、など、全部で4人の方に私を見てもらった。

 

全く接点がない4人なのに、そろって私のことを「優しい雰囲気」「エレガント」などと表現していた。私は「お世辞だ」「調子にのっちゃいけない」と思ってた

今朝、プロの方々が言うのだから本当なんだ、信じてもいいんだ!と突然思った。

 

私の親は、周りには「自分は素晴らしい親です!」という顔をしていた。

親族が集まるとき(結婚式など)私は高い着物を着せられて、「仲良し理想的な家族です~親子です~」の芝居を一緒にやっていた。

 

でも、普段家では洗濯もお風呂も許されず、常に汚い格好だった。髪の毛を洗ったら「水道代がもったいない!」と怒鳴られた。


服を買うことも許されなくて、高校生のときはこっそりアルバイトして服を買い隠していた。親に見つかったときに問い詰められ「友達に借りた」と嘘を貫いていた。

 

親は周りから常に賞賛され、得意げで満足そうだった。

それを近くで見てとても嫌だった。私も同意を求められ、一緒に賞賛しなくてはならなくて、仕方なく苦笑いしていた。親はそんな私を横目でにらんでいた。


人がほめること、ほめ言葉をすべて信じられなくなっていたようだ。

 

私がお願いしたプロの方々も同じだと思っていた。

でも、違うんだよね。

プロの人が的外れなことを言うわけがない。プロが私の顔だちや雰囲気をみて、洋服なりメイクなりを選んだんだから。

 

今朝、鮮明に思い出したのは、周りの人が親をほめるときの様子。子どもながらに、皆気をつかっていたように思う。私の親から私と同じように無言の圧力を感じ「言わされていた」に近かったのかもしれない。

 

美容のプロは「人を見る目」が肥えているはずだ。「優しい柔らかな雰囲気」と私のことを言うなら、そうなんだろう。

私が覚えている周囲から親への誉め言葉は、「子育てに一生懸命」「努力家」「ちゃんとしてる」とかそんなものばかりだった。「優しい」はなかったと思う。

 

これ、スゴイ発見!

親と私は顔は似てるかもしれないけれど、

形容する言葉(=印象)は、違う大人になったんだ!

 

これからは、私をほめてくれる人とその言葉を信じよう。調子にのってしまうかもしれないけれど、きっと事実だから素直に「ありがとう」と喜んで良いんだ。

「私は、優しい雰囲気を持っていて、エレガントです。」自分で言ってみた(笑)。違和感あるな~。胸を張って言えるようになったらいいな!