だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

鏡を直視することができた。キレイになろう♡

今朝、お化粧をした。

もちろん、今までも毎日メイクはしているけれど、身だしなみとして適当に、であって、鏡の中の自分をまじまじと見ることができていなかった。

 

自分の親と顔が似ているから、直視できなかったのだと思う。

顔について嫌なことを言われていたし、「メイクをするのは悪」のように言われていた。

そういえば、「メイクしてあげる」と言われてよろこんでお願いしたら、めちゃくちゃな化粧をされて「ざまみろ!ふん!」と蔑まれたこともあったな。

メイク落としの場所を恐る恐るきいたら「あるわけない!」と怒鳴られて、メチャクチャな顔のまま泣きながら、涙とティッシュで顔をこすって、それでも取れなくて泣くしかなかった。

 

中学生頃に身体的な虐待は終わっていたけれど、まだまだこういうことは続いていたんだ~。身体的な虐待はわかりやすい。だから終わった、親が変わったと勘違いしがちだけれど、まだまだ痛め続けられていたんだった。

髪の毛を引っ掴まれて、ジョキジョキ裁ちばさみで切られたこともあったな。あれ、なんでだったんだろう?理由は思い出せない。そもそも理由なんてなかったんだろうな。

とにかく、親は「私がキレイになること」を嫌がっていたんだった。思い出した。

 

産休を終えてから会社復帰するときに、プロの方にメイクをしてもらってメイク用品を選んでもらったり、プロのスタイリストさんに服を選んでもらった。

それは「自分をキレイに(=幸せにする)」というより、会社復帰にあたっての鎧に近いものだった。

それでも、とてもウキウキして楽しかった。スタイリストさんに褒められて嬉しかった。

 

プロに頼むのは勇気がいることで、「私なんて。。」と気おくれしていたけれど、お願いして本当に良かったと思う。その化粧品を使ったお化粧をして、自分に似合う洋服を着て出勤する。毎日堂々と外を歩けるようになった。

キラキラする場所に行って、「ボロボロの私が恥ずかしい」と思ったし、視線に耐えられなくて帰りたかったけれど、それでも行って良かった。そこ、勇気を出した私エライ!

 

今は、自然に「キレイにしよう」と思う。鎧ではなくて、自分が嬉しいから。

親に顔は似ているけれど、表情は全く違う。似合うお化粧をしたらもっと違うはず。キレイになると自分が嬉しい。

 

鏡を見るのを、今まで怖かったけれど。大丈夫になった!

背筋を伸ばせている感じもする。

 

まだまだ寒いけれど、もうすぐ春。春の新色のメイクや、ウキウキするような春色の洋服が出始める。

そしたらまた、プロの方にお願いしよう。そうしよう♪