だいじょうぶ日記

思いつくままつぶやく独り言ブログ。私はだいじょうぶ!

翻弄される、忙殺されるのは、やめる。

ここの所、気分がどよーんとしている原因がわかった。

これだったのかーっ!!って。


「生死」だった。


普段テレビをみなくて、有名人のことにはあまり興味が無い方なんだけれど。


同じ年齢の2人の子供を持つ母親の旅立ちとなっては、やはり来るものがあるんだな。


今月は、知人の不幸もあり、

これから法事も重なっていて、


死について考えさせられる。


恐怖とかではなく、むしろ

「生」かな。

「どう生きるか」みたいなもの。

子供と過ごせる時間、どう過ごすか、みたいなもの。


そして、やっぱり血縁みたいなもの。


そこに一度ちゃんと1人で向き合える、考える、感じることをせず、ずっと何かに翻弄されていて、勘違いしてた。


暑さや天気からくる疲れとか、

仕事のキャパオーバーとか、

育児疲れとか、

睡眠不足とか


そういうので、疲れてモヤモヤしてるって。


それもあるんだけれど、

その奥に気がつかなかったのは、自分に向き合う余裕を与えたいな、と改めて思った。


「なにかが奥でたまってるな」とは感じてても、日々の生活に一瞬一瞬翻弄されていると、奥まで掘り下げられなくて、

表面の疲れのせいにしてしまう。勘違い。ぼやかし。


「何かたまってる」って感じたら、

すぐに休息をとって、向き合える時間をとって、

奥の物に気がついて、

納得して、癒して、


そして、また日々の一瞬一瞬を生きたい。


生活のことに翻弄されないで、止まれるようになること。

そこで、自分を優先できるようになること。


それが、大事だなぁ〜。

時間を自分に与えていきたいな。

何かある、と思ったら立ち止まる、向き合って、癒す時間を。


やっぱり、色々とキャパオーバーなんだな。

減らそう。

ゆとりを持とう。


大切な人生を、生活に翻弄されるなんて。

忙殺、まさに殺してる。


ハンドルを握るのは自分。

一瞬一瞬、自分の人生を生きよう。

新月のお願い

久しぶりに新月のお願いを書いてみる。


・ゆっくりのんびりしたい

・疲れを癒したい〜

・ふかふかの、大きなベットにダイブして寝たい。

・昼までねたい


…って!疲れてるなぁ。


仕事で体を疲れさせて、家事や子供と遊ぶ元気がなくなるのは、イヤ。


 やっぱり、仕事量を減らしたいな。


量の問題だけでなく、

たぶん、ぷっつり切れちゃったんだなー。


ムリをしてモチベーションを掻き立てる、みたいなことができなくなってしまった。

だから疲れてるんだと思う。


夏休みにゆっくり休んで、自分の人生の方向性を、どうしたいのか考えよう。


疲れてる時は、考えるより休むのが先。


新月のお願いにもどると…


休んでリラックスできますように。

温泉のある広〜い旅館、別荘の感じかな。

緑の中や海の近くで、爽やかな風を感じながら、ゆーったり過ごせますように。


夫と、子供達と、ゆっくり楽しく、食事や遊び…生活の一瞬一瞬に幸せを感じる生活をしていこう。

…って、これは叶ってるかな!感謝。

願わくば、もっとゆとりを持てますように。

時間も、お金も、広さも、気持ちも。


リラックスして、心地よく暮らしたい。


もっとゆったりできたら、もっといいな。

閃いたことを行動に移す。理由は後でわかる。

私が「毒親を許す」と決めてから、1つ区切りがついたのだろうか。


許す


というよりは、


・もう虐待されたことにこだわらない。

・許したからといって、仲良くしなくても良い。

・親の世話をしなくても良い。

・私たち家族(夫と子供)の仲に入らせなくて良い。


=もう、全くもって毒親が恐怖ではなくなった


なのだけれど。


そういう気持ちになってから、たぶん私の方は区切りがついたんだ。

ご先祖様に感謝しつつ、そこの縁にはこだわらない。

そこから独立する、ようなこと。


血縁は続いているけれど、たぶん私と親の間で一区切りついたんだ。

大きな、カルマのようなものと一緒に外に出た。溶けた感じ。


そして、私は夫の方の血縁(家系、流れ)に入ったんだ。


今度は夫と夫の親(だけでなく、その血流=ご先祖様=家系の、ようなもの)との間を取り持つために、

夫のご先祖様から働きかけがある。


ように感じる。


夫は、少々夫の家系から気持ちが離れているのだけれど、そこを戻る役目?が私にあるそうだ。


脈、血流、流れから少し離れた夫だけれど、そこを少しずつ、また流れに夫を戻すような感じ。


私も一緒にそこに入るんだな。

そして、私の子供はその血流に入る。合流する。


そのために、夫は今から少しずつ、脱線したところから戻ったほうがよくて。


それがご先祖様の願いであり、夫の課題の様なものであり、それを解決することで夫が繁栄する。

そして、それが私たちの子供に受け継がれる。

たぶんそんな感じ。


ご先祖様は、たぶん夫にずーっと働きかけて、でも気がついてくれなくて。大切さをわかってくれなくて。


私が、偶然すぎる出来事に頻繁にあって、

「あぁ、これは導かれてるなぁ、気がついて!ってことだなぁ」

と、感じてから、私の方に働きかけた方がはやいな!って思われたのかもしれない。


そもそも、私がいた血流と夫の血流とも、何かしらご縁があったんだろうな、とも思う。


面白いのは、私の周りでも同じような現象が起きていること。同じような人がいる。わかってくれる人がいる。


こういうことを、現実に顔を合わせて話し合える人がいることが、嬉しい。


夫に言っても嫌がられず、一応の興味は持ってくれて、話しを聞いてくれるのも嬉しい。


頭がおかしい!!

と、頭ごなしに否定されるどころか、分かってくれるなんて。


それに、私がさらっとこういうことを現実に言えることにもビックリ。


感覚で、「話しをきいてくれる」「変だと思われない」相手というのが、わかるんだろうな。


そして、相手も実は同じ経験をしたり、

そういうことをとても大事だと思っている人だったりする。


そういう会話ができたのも、夫のご先祖様が導いてるのかも、しれないなー。


謎解きできないことは、後からわかって来ることが多い。

あー!そういうことだったんだ!って。


私が今するべきことは、理由まで考えなくて良いから


「閃いたことを行動に移すこと」


しばらくして、またヒントがあって。

伏線は回収されるのだ!

生まれる前の気持ちを少しだけ思い出した

いつもに増して、頭がおかしいことを書く。

 

 

「子供は親を選んで生まれてくる」という説があってですね。

私が妊娠して、育児書を読んで知って

「バカなことを!!!」って思った。

 

メンヘルチックで素敵なスト~リ~♡なんだろうけれど、

「え?私は虐待親の所を選んで、虐待されるために生まれてきたのかい?」

「しかも、それを私が選んで生まれてきたのかい?」

「そんなわけないだろう!!!!」

 

と、まぁ怒りの気持ちが沸いて。

 

「はぁ~、幸せな方々は良いですよね~」なんて

ひねくれて、全く違う世界のお話しだと思っていたのね~。

 

そ、れ、が!!

 

私ってば。本当に、あの毒親夫婦を選んで生まれてきたということに、気が付いてしまった。

 

私、なんとかできると思っていたんだと思うよ。

あの、どうにもならなそうな2人を

「私ならなんとかできる、幸せにできるんじゃないか」って。

 

あえて、苦難?な夫婦を選んで、やってきたんだ。

むしろ、皆が嫌がる影に惹かれて生まれてきたんだった。

 

あ~、もう。バカだね。

 

きっと、とめられたんじゃないかと。

「汚い所ばかり見ていたら、世の中いやになっちゃうよ」ってね。

 

だから、きっと広い世界を見せてもらえたんだな。

自然がきれいなところに生まれさせてもらったんだな。

 

おかげで、いろんなキレイな景色を見せてもらった。有難うございます。

そして、「私には救えないものがあると、はい、わかりました。すみません。」という気持ちがある。

 

完全に降伏。(降伏って面白いね。変換で”幸福”がでたよ!あるいみ当たっている笑)

私は、もう私の親を救えないから。ごめんなさい、去ります。

心から去ります。

「子は鎹」の役目は、果たせたかな?なんとか、ね。

それで十分。できなかった自分を許すことにした。

 

良い思い出だって、探せばあるはずで。それと一緒に、良かったな、と去る。

親を幸せにできなかった。

ここは諦める。

 

私の上の子も、きっと「私たち夫婦を幸せにしよう!」

意気込んで私たち夫婦のところに生まれてきたんじゃないかな、という気がする。

下の子はまだわからないけれど。

 

私にできるのは、この子供たちをうんっとかわいがることだけ。

生まれてきてくれて、ありがとう。

 

精いっぱい、幸せになろうと思う。夫婦仲良くね。

それが、子供が喜ぶことなんだって、心から思うから。

 

血筋(ご先祖様と子供)の中で傷つき、許し、許され、守られる。

「夫が毒親から守ってくれた」
→毒親の恐怖が薄まった
→許せる(怒りを手放す)

感じだったんだけれど、

夫だけでなく、
夫のご先祖さま?、夫との子ども(特に上の子)という、
「夫の(特に夫の父方)家系」
に「守られている」感覚がある。

いくつか「偶然すぎるだろう!!」ということが起こり、気持ちが悪いほど感じることがあって。

縁、とか。そういうものかな。

「夫の家(家系)という脈に私と私の上の子が入ったんだな」と感じる。
その脈のような、家系という見えない流れた私が守られている。

細かに書こうと思ったけれど、とても書けるようなものではなく、夫の家系の情報満載になるから書くのはやめる。

ただ、夫だけでなく、その脈全体に守られてる。
私の下の子は言わずもがな。
将来、そこを守る方に回るんだな。と。
夫も、そこを守る側に移りつつあるのかもしれない。

私は、そこに一緒に守られつつ、時には守る存在の、脈をつなぐ存在として。
この世に生かされているのかもしれない。

とにかく、夫の血流?血筋を感じる今日この頃。


あと、他の出来事としては。

他の複数の家庭の話。
親が大人になった子供(社会人、結婚する人など)に執着する、コントロールするところをまざまざと見せられた。

「私の親みたいだな」と思い子供側に同情したものだけれど、
結局のところ子供も依存していて、親が執着するように、不安がって大騒ぎするように、
仕向けていたというか。
子供側も依存しているように見受けられた家族をみた。

その親は、私をもコントロールしようとしてきた。
しかし、断固としてスルーというか、うなぎのようにヌルヌル逃げることに成功しつつある。

また、他の家庭のケースもみて。
子供側は、昔の私を見ているよう。

「親は関係ない!私は私で幸せになる!!」と決意し、行動に移したところで。
その話を聞いて、「私もそんな感じだった」と。

初めて、現実の知人に
「私が親と決別したこと」を話した。経緯も、今の状態も。
虐待のことは言っていないけれど。


一週間も経たないうちに、色々なことがあり、色々なものを「見せられた」。

本当に「鏡」を見せられた。


時間がかかったけれど。
やっと、気がつくことができたんだと思う。

私にとっては、このタイミングだったのかな。
あまりにも多くの出来事が数日のうちに起こった。

バラバラだったパズルのピースが、全て1つにカチッとはまったかんじ。


今は、対象物がないもの?に感謝している。
源泉というのかな。
そんな感じのものに。

夫の血流の源。
私の血流の源。
親子問題を見せてくれた家系の源。
(私は今回親の絶縁話をした相手と、相手の家系の血脈、血縁も感じている。)

家系というか。血筋というか。
ご先祖様を含めての「縁」を感じる、濃い数日だった。

私の親子問題は、その縁と血筋、大きな血脈の中で、ちょっと厄介な問題だったのかも。
血がドロドロになってて、溜まってたまってできた、デキモノのようなもの。

そこで、血脈全体が動いて、手放して。
また、血脈が続いていくのだろう。
血脈の中で傷つき、許し(手放し)、守られる。

不思議だけれど、納得もできて、ありがたい感じになる。
私は、この血脈の一部になった。

夫の家系の血脈に。

私の親の方ではなくて、ご先祖様に「嫁として認められた」のかも笑。

…最初からそうだったんだけど。
そう私がやっと気がついて、本当に認め、認められた。そんな感じ。

私の「毒親を許す」は、たぶん「親への執着・怒りを手放す」こと。

虐待してた毒親を許す!

と、決める前後から色々な出来事が起きた。


私にとって意味がありそうなことたち。

偶然にしては、気味が悪い!と思ってしまうほど。

背筋がゾクゾクッとするような、

偶然すぎる、

壮大なしかけの中に仕組まれてた?


と、感じて驚きつつ、

ホエー( ゚д゚)となっていたのが


今は、落ち着いて、全部受け入れられるような感じがしてきている。



それらは、今度書くとして、


今思うのは

「毒親を許す」というのは、ニュアンスが違うかもしれない。


手っ取り早く分かりやすい言葉を使ってしまったけれど。


シンデレラ実写版を、子供と日本語訳で見たから

その言葉で「あなた(継母)を許します」だった。


forgive だった。

字面でみると、

永遠に与える。

という意味から派生してる。


愛を永遠に与えるってことかな。


私は認めたくなかったけれど、

心の中で親の愛を欲していたし、私も与えたかった(愛したかった)んだろう。


実際に、愛が存在してたんだとは思う。私が生きてるから。


許すっていうのは、これを認めて。

怒りを緩める(許す)んだな、と。


そして、今までの憎しみや怒りを手放すことなんだろうな。

と、今は思っている。


現実に親に何をしたわけではないけれど、

気持ちが、そう整理ついた。


これは、夫が守ってくれてるから、今安心して許せる(手放せる)と思っていたけれど。

それも大きいけれど、それだけではなくて。


1つは、自分に自信がついたこと。


もう、親と関わっても、自分はブレない確信がある。

親より自分と子ども、夫が私の家族で。

そっちを大事にすると決めたから。

泣き落とし、飴と鞭、色々あったけれど、それらに振り回されることがない。


もしあっても、夫が守ってくれる(結局のところそれ笑笑)



2つ目。

私も親に依存していた、と気がついたこと。


憎んだりなんだり、と。その感情に行き着いてたということは、私も親に依存し、執着していたわけだ。心のどこかでね。

「愛されたい」という気持ちを認めてなかったけど、持ってたわけだ。

それを、手放す。もういらない。



3つ目。

「毒親に復讐したい!苦しめ!!」と思ってた。

これを、手放す=許す。


猛烈に思ってたんだな、と気がついた。

でも、毒親は虐待とそもそも認めてなくて笑笑。「お前のために殴った!!」と、本気で思ってると思う。

それに「許す」と言っても、私は毒親に謝られたわけではない笑笑。


だから、私は「許す」というより、

憎しみ、怒りといった感情を「手放す」に近い。


過去より今の家族を大切にする。

それだけ。


もう一度書くけれど。

だからといって、仲良くなろうとは思ってない。

ただ、私の気持ちとして


「毒親を許す」

愛されたかったと認めた

執着・怒り・復讐心を手放そう


という感じ。

そして、今まで憎しみを感じていた自分を許そうと思う…。


こう行き着いたのは、夫のおかげでもあるんだけれど、夫と夫の先祖?と夫との子どもの存在がある。

あと、はじめに書いたように色々おきた出来事。

不思議すぎて…今度また書く。書けるかな?